【エログ運営】FUTOKAからMixhostへのサーバー移転方法を図入りで説明

エログ

ご無沙汰しております。

つい先日FUTOKAから今はやりのmixhostにサーバー移転をしました。

FUTOKAでは一つだけエログを運営していたのですが如何せんサーバー費用高かったので更新手続きを行わずにMixhostに移行することを決めました。

Mixhostは1年前ほどにできた新しいレンタルサーバー会社です。

日本のサーバー会社では珍しくアダルトOKの会社なのでもしかしたら使用している人もいるかもしれませんね。

今回はサーバー移転方法についての順序を書いていきます。

 

3つのサーバー移転方法

サーバーの移転方法には大きく3つのやり方があります。

  • WordPressのプラグインを使用しない方法
  • プラグインの「Duplicator」を使用する方法
  • プラグインの「All-in-One WP Migration」を使用する方法

 

個人的には3番目の「All-in-One WP Migration」が一番簡単でサーバー移転したことがない方にとっても楽にできる方法だと思います。

しかし「All-in-One WP Migration」の問題点として無料版を使用する場合、移行できるサーバー容量が512MB以下となっており、エログサイトは容量オーバーをする場合があります

ですのでAll-in-One WP Migrationを使用する際は「高度なオプション」でプラグインをエクスポートしないなどを選択して色々悪あがきしてみてください。

それでも容量オーバーの場合は諦めて他の方法で頑張るしかないです。。

 

「Duplicator」は結構頻繁にエラーが発生するので個人的にはあまりオススメはしません。

 

一応以下にプラグインを使用してMixhostにサーバー移転する方法のリンクを掲載しておきます。

 

 

トラブルが少なくオススメなのはプラグイン使用した場合の方法です。

プラグインを使用せずに移行する

 

プラグインを使用する方法については上記のリンクがわかりやすいと思います。

手順をしかっり踏めば初心者の方もうまく移行できますので安心してください。

ですがより安全にサーバー移転したい場合はプラグインを使用してください。

 

手順を大まかに分けると

  1. FUTOKAサーバー(旧サーバー)から移行するファイルの取得
  2. Mizhost(新規サーバー)にデータを移行
  3. DNS(ネームサーバー)を変更

といった感じの流れです。

 

サーバー移転する前の準備

 

サーバー移転する前の準備としてMixHostに先に契約しておきます。

 

 ①MixHostのHPから「申し込み」をクリックしてください。

 

②契約するプランを選択します。

 

 

これは自分のエログやブログの月間PV数を目安に選択してください。

Mixhostの公式サイトでは以下のように書かれています。

プランごとにご利用いただけるPV数につきましては、サイトの構成により大幅に変動いたします。
弊社では、快適にご利用いただけるWordPressサイトのPV数の目安につきまして、次のようにご案内しております。

  • エコノミー:50万PV/月
  • スタンダード:100万PV/月
  • プレミアム:200万PV/月
  • ビジネス:400万PV/月
  • ビジネスプラス:600万PV/月

しかしながら、このPV数につきましてはあくまで目安であり、目安の倍以上のPV数で運用されている事例もございます。

とのことです。

一日2万~3万PVのエログを運営している場合は「スタンダード」をお選びください。

契約してからでもプランの変更は可能です。

③初期ドメインを設定

プランを選択した後は初期ドメインの設定を行います。

これはサーバーを契約する際に無料でMixhostから提供されるドメインです。

まあサブドメインと考えてもらえると良いかなと思います。

ですので、このドメインからサブドメインを作成することはできません。

 

もちろんこの初期ドメインを使用してWordpressでサイトを運営できます。

 

④個人情報を入力

最後に個人情報などを入力していただければMixhostの登録は完了です。

最後にこのような画面になれば大丈夫です。

これで事前準備は完了です。

 

*注意) Mixhostでは30日の無料お試し期間内に継続の手続きや支払いをしておかないと継続してサーバーを使用できません

30日の無料期間が終わると自動的にクレジットからお金が引き落とされ、サーバー契約することはないので注意が必要です。(親切すぎるほどです^^;)

 

FUTOKAから移行するWordpressのデータを取得

 

FTPを使用して移転するFUTOKAのファイルをダウンロード

では事前準備が終わったところで早速データ移行の作業をしていきましょう。

まずはFUTOKAのサーバから現在使用しているファイルで移行したいデータをローカルファイルにダウンロードしてください。

ダウンロードする際はFTPソフトを使用してFUTOKAのサーバーにログインして行います。

FFFTP」や「FileZilla」を使用してソフトをダウンロードしてください。

データは「Public_html」の中に自分の運営しているWordpressのデータがあると思うのでその直下のディレクトリを左のローカルファイルにダウンロードしてください。

 

ダウンロードが全て完了するまで結構かかります。

気長に待ちましょう。

 

FUTOKAのマイページからデータベースをエクスポート

次にFUTOKAのデータベースからサーバー移転するFUTOKAのデータベースをエクスポートします。

 

①FUTOKAのコントロール画面にログイン後、サーバーパネルにログインします。

 

次に

②左のウィジットから「データベース」→「phpmyadmi」を選択してください。

 

 

③「phpmyadmin」をクリックするとパスワードが大きく出てくるのでそれをコピーします。

(すぐcPanelにログインするために使用します。)

 

④phpmyadminにログイン出来たら移行するWordPressのデータベースをクリックします。

⑤クリックしてデータベースを選択したら「エクスポート」をクリックします。

 

⑥必要なデータベースを決めて実行をクリックし、エクスポートします。

特に下の項目などはいじらなくて大丈夫です。

 

これでFUTOKAからのデータ取得は完了です。

 

 

Mixhostへの移行作業

 

次にMixhostの新規サーバーを使って作業を行っていきます。

Mixhostに独自ドメインを追加

①MizhostのcPanelにログインします。

Mixhostの「マイページ」から「サービス」を選択した後、cPanelにログインしてください。

 

②「アドオン ドメイン」からMizhostに移行する独自ドメインを追加します。

 

③移行する独自ドメインを入力

FUTOKAにも同じドメインが存在しますが気にせず置いておいてください。

 

MySQLでデータベースの作成

 

①cPanelにある「MySQLデータベースウィザード」をクリックします。

 

②「データベース名」を作成します。

 

③「ユーザー名」と「パスワード」を作成して「ユーザーの作成」をクリック。

②③で作成した「データベース名」、「ユーザー名」、「パスワード」は後に必要になるので必ずメモしておいてください。

 

④「全ての権限」チェックを入れたことを確認の上「次の手順」をクリックします。

de-

 

⑤完了画面が出たら作業完了です。

 

WordPressデータベースの変更

 

次に最初にFTPを使ってダウンロードしたWordpressのデータベースを変更します。

wp-config.php

データフォルダにある「wp-config.php」をテキストエディタを使い編集します。

注意)Windowsのメモ帳などは使わないでください

僕が使用しているものは「サクラエディタ」や「Atom」です。どちらも無料でダウンロードできますので検索してダウンロードしてください。

 

wp-config.php」の中に以下のようなコードがあると思います。

 

先ほどMySQLのデータベースで登録した「データベース名」、「データベースユーザー名」、「パスワード」に変更してください。

 

MySQLデータベースにインポート

 

先ほどエクスポートしたFUTOKAのデータベースをMixhostにインポートします。

 

①MizhostのcPanelから「phpmyadmin」をクリックします。

 

②表示されたphpmyadminから先ほど作成したMySQLのデータベースを選択してください。

 

③選択したら次に「インポート」をクリックして「ファイル選択」のところにあらかじめFUTOKAのデータベースからエクスポートしていたファイルをアップロードします。

 

インポートが終了しました。とでれば大丈夫です。

 

FUTOKAで使用していたWordpressのデータベースをアップロード

 

もう少しで移行完了です!頑張っていきましょう。

 

一番最初にFUTOKAのデータベースをFTPを使ってローカルフォルダにダウンロードしましたよね?

その後「wp-config.php」を少し編集したかと思います。

それらのデータをMixhostのサーバーにアップします。

 

Mixhostのサーバーに接続する方法はこちらを参考にしてみてください。

FTPソフトの設定方法

パスワードなどは最初にMixhostからメールで送信されてくるので確認してみてください。

 

例えば「example.com」という独自ドメインを追加していた場合はそのデータフォルダをダブルクリックして開いてからローカルフォルダにダウンロードしていたデータをアップロードしてください。

 

Mixhostの公式にも書いてあるように「cgi-bin」は削除しても構いません。

 

移行データの動作確認

FUTOKAから移転したデータが正常に作動しているか確認します。

DNSを変更する前に動作確認することをお勧めします。

 

Mixhostの公式によるとこのように確認できるそうです。

mixhostでは、ネームサーバーの変更前でもサブドメインを使用して動作確認を行う事が可能です。

動作確認時のサブドメインのURLは、以下の通りとなります。

http://サブドメイン.初期ドメイン/

例えば、サブドメインがexampleで、初期ドメインがtest.mixh.jpである場合は、以下の通りとなります。

http://example.test.mixh.jp/

※テーマやプラグインによっては動作確認URLでご確認いただけない場合がございます。また、管理画面へのログインはできません。確実に確認したい方は、hostsファイルの設定を行い、動作をご確認下さい。

 

動作が確認出来たらDNS(ネームサーバ)をMixhostのものに変更します。

 

DNSの変更

ムームードメインの例

今回はムームードメインを例にDNS変更の設定方法を紹介します。

まずはムームードメインのコントロールパネルにログインしてください。

 

ログインしたら左の「ドメイン操作」から「ネームサーバ設定変更」をクリックします。

 

次に先ほどMixhostにサーバー移転したドメインを選択し、設定変更を行います。

今回はこのサイトの「kodukainikki.com」を例にしてます。

 

FUTOKAのサーバーを使用していたのでネームサーバが以下のようになっていたかと思います。

ネームサーバ1 ns.futoka.jp
ネームサーバ2 ns2.futoka.jp

 

これを以下のように変更します。

 

ネームサーバ1 ns1.mixhost.jp
ネームサーバ2 ns2.mixhost.jp
ネームサーバ3 ns3.mixhost.jp
ネームサーバ4 ns4.mixhost.jp
ネームサーバ5 ns5.mixhost.jp

 

DNSの浸透は数時間から72時間ほどかかりますので気長に待ちましょう。

 

 

DNS浸透の確認方法

ネームサーバがMixhostのモノに変更されたか確認したい場合は「MxToolbox」を使用してみてください。

自分の移行した独自ドメインを入力するだけで簡単にチェックできます。

 

このような流れでFUTOKAからMixhostにサーバー移転完了です。

 

 

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